sapporo sweets cafe



スイーツの安心・安全 「さっぽろスイーツカフェ運営協議会」

安心と安全

さっぽろスイーツカフェ運営協議会の取組み

さっぽろスイーツカフェは、お客様の信頼に応えられるよう、つねに本物の味と安心・安全を追求しております。
以下の項目を基本としながら、さらに具体的な取組みをすすめてまいります。

  • 毎月代わる洋菓子店の商品につきましては、ひとつひとつのケーキに製造元と消費期限を表示しています。
  • 賞費期限は、各洋菓子店の調理品として科学的、合理的根拠に基づいた保存試験等により得られた結果から設定します。
  • 入荷の際の検品、製品検査(検体)、原料検査を入念に行ない、品質管理の徹底を図ります。
  • 外部機関の指導を受けた衛生管理マニュアルに沿って、チェックを厳重に行ないます。
  • 洋菓子協会や外部の専門家の方からご指導をいただき、問題点を解決します。
  • 外部の専門家を含めた協議会を開催し、継続的にコンプライアンスの確立をめざします。
  • 協議会は、洋菓子の提供を通じ、食の安全や信頼・食生活文化の向上に寄与するとともに地域社会に貢献します。
  • 協議会では、お客様の声に幅広く耳を傾け、適切に対応するのはもちろん、経営に反映させていきます。




    食の安心・安全協定書

    さっぽろスイーツカフェは、札幌市と食の安心安全に対して協定を結ぶことになりました。
    以下の通りです。

    ・販売員は、毎日仕入れた商品の検品、温度管理、表示チェック、先入れ・先出し等の品質管理を徹底して行います。
    ・製造元の品質表示だけに留まらず、販売員も原材料やアレルギー等の知識を持ち、販売の際に求めに応じて情報提供するなど、お客様の信頼の向上に努めます。
    ・製造元とともに衛生管理の徹底に心がけながら、スイーツの発信地として、魅力ある商品をご提供いたします。
    協定を公に宣言 することによって有言実行していこうというという取り組みです。
    詳細はこちら・・・




    ~教育~

さっぽろスイーツカフェ運営協議会では、定期的に販売員に対し「安全・衛生」に関する勉強会の開催とOJTや実践でのチェックを行っております。札幌市内や近郊の多くの洋菓子店の商品を取り扱う上で、お客様だけではなく、洋菓子店様の運営にまで影響させてしまう重い責任をもって販売しなければいけないからです。
また、スーパーバイザーが各洋菓子店を巡回し、製造上で問題はないか、出品する商品のチェックや消費期限などを確認し、さっぽろスイーツカフェ側が選んだ商品しか店頭に出品できないようなシステムをとっています。配送 段階での検品、納品段階での検品、ショーケースに出品する前での検品と3段階にて徹底的な安全管理を行っております。 また、製造上で問題はないか毎日の商品の検体を厳重に冷凍保管し、万が一に備えます。また、消費期限表示に誤りは無いか、余った商品の廃棄の徹底、従業員購入価格の撤廃などを実施し、販売する者自身が商品の価値を下げないよう実践しております。


アレルギー知識

卵、乳製品、小麦粉、ナッツ類、ゼラチン、果物類など・・
ケーキの中身の70%はアレルギー成分でできています。個々の商品の知識と、表示と問いかけを忘れず、事故の無いよう取り組んでまいります。(詳細はここ


~健康管理~

従業員の健康管理の不徹底から思わぬ事故を招いたり、保菌者からの感染を引き起こし、食中毒を招く恐れも考えられます。
ケーキの販売は幸せを提供する仕事です。それはお客様だけではなく、販売する側も楽しく、そして健康でなくてはいけません。さっぽろスイーツカフェは業界の手本と成れるよう「安心・安全」に取り組んでまいります。