
1月17日~1月31日


カフェだけのちょっと早いバレンタイン
ヴァレンタインは2月14日。でも、さっぽろスイーツカフェは今年から少し早く始まります。本命チョコや義理チョコなどのプレゼントもいいけれど、せっかくだからもっと軽い雰囲気で、カフェでチョコレートを食べちゃおう!という企画。沢山のお店のチョコレート・ケーキやショコラショー、チョコレートアイスなど、気になる人や、お友達、家族でチョコレート三昧というのがお奨め!
~ 1月17日~1月31日まで 参加店 ~
<チョコレートケーキフェア レギュラー店>
レクラン ドゥ ルコルテ(清田区)、洋菓子アリス(西区)、ビーネマヤ(白石区)、ファンタニヴェール(北区)、モンレーブ(北区)
<チョコレートケーキフェア 期間参加店>
プチ・ショコラ(中央区)、ボンヴィヴァン(中央区)、スウィングキッチン(東区)、ディンドン(西区)、ジョネス(清田区)


※ 画像は一部の商品です。 全出品ケーキは当日お楽しみに!
~ チョコレートの歴史(元々はドリンクでした)~
チョコレートは元々現在の様なタブレットやトリュフ、ケーキなどではなく、唐辛子やスパイスなどを混ぜたドロドロの苦いドリンクでした。原料であるカカオは紀元前2000年頃の古代メキシコ時代から存在していましたので、その歴史は4000年にもなります。その間、メキシコからスペイン、イタリア、フランスへと渡りヨーロッパ全土に広まりました。
バナナの葉で発酵させ石臼ですり潰したカカオ豆に、バニラや胡椒、薬草を合わせて湯を加え、泡立てたもので、とろみをつけるためにトウモロコシの粉を加えていました。これはショコラトルと呼ばれ、ショコラショーの原型になった滋養薬のようなものでした。
14世紀のアステカ王国では、カカオ豆は階級の高い人しか食す事が出来ず、カカ豆100粒と奴隷一人分が売買されたと言われています。15世紀になってヨーロッパに渡り、そこでやっと砂糖が加えられるようになり、ミルクや卵、ワインなどを加えどんどん風味が改善されるようになりました。1828年、ザラザラ感と脂肪分
でギラギラ浮いている、非常に消化の悪いこの飲み物を、オランダのC.J.ヴァン・ホーテンがカカオマスに含まれるカカオバターの約3分の2を搾り取る技術を生み出し粉末ココアを作ることに成功します。(この技法をダッチングと言います)
更に1847年、イギリスのフライ&サン社がチョコレートを固める技術を開発し、1876年、スイスではダニエル・ピーターがネッスル社のコンデンスミルクを使用して固形ミルクチョコレートを開発。以降、世界中に広まり、ドリンクはもちろん、アイスクリーム、タブレット、ケーキやお菓子などに使用されるようになりました。
ちなみに日本で最初にチョコレートを味わったのは伊達政宗の家臣で、江戸時代の17世紀にメキシコに渡った支倉常長とされています。また、国内で初めてチョコレートの製造・販売を行ったのは明治11年東京・両国にあった米津風月堂でしたが、日本人には受けが悪く、明治32年にアメリカから帰国した森永西洋菓子製造所によって、大正7年に日本初のチョコレート一貫製造販売が開始されました。

ボンボンショコラ。それぞれ5個入り ギフト販売予定 (商品製造店:ボンヴィヴァン)
※数に限りがあります。

~ ショコラショーでポカポカ ~
チョコレートは、そのまま食べるもの、ケーキのように加工するもの、ショコラショーのようにチョコレートのドリンクとして食べるものなど、用途によってお奨めできるものを選びます。高級な素材だから全てそれを使用するということはありません。
さっぽろスイーツカフェで使用するショコラショーはなるべく香料がなく純粋な素材を使用しています。
1、ちょっとビターで大人のエクアトゥール(70%)
2、カフェで一番人気のノワールバルク(56%)
3、北海道らしくホワイトチョコレート(35%)
特にノワールバルクは、苦味は抑えめですが、コクがあり
ショコラショーとしては一番人気の商品です。さっぽろスイーツカフェでは、温める温度によって味が変わりやすいチョコレートの変化を微妙に調整し、常に鮮度よく美味しい状態で提供しています。

~ そして、いよいよチョコレートアイス ~

バニラとストロベリーの他に、チョコレートアイスが登場。吟味し過ぎて2年が経ち、やっと今年のバレンタインに間に合いました。とても美味しいアイスクリームです。
他所より少しビターでコクがある自慢のチョコアイスとなりました。
さっぽろスイーツカフェのアイスクリームは外見がシンプルでトッピングは何もありませんが、「良いものに余計な演出はいらない」という拘りがあり、横にコーンを添えているだけにとどめています。
バニラ&チョコ、ストロベリー&チョコ、ダブルチョコ。3パターンが追加されます。
どれでも480円。

(チョコ&パニラ) (チョコ&ストロベリー)