sapporo sweets cafe



パティスリーモンタンベール(北広島) 

平成23年12月「さっぽろスイーツカフェ」出店。

モンタンベール



12月は、3品のケーキと、4月5日よりキッシュを出品していただきます。さっぽろスイーツカフェのショーケースや箱に合わせて大きさや内容を変更し価格を変えている商品もあります。本店では従来通りの定番の商品や数多くの商品を取り揃えておりますので、是非ともご来店くださいませ。


モンタンベール








パティスリーモンタンベール

monter vere


北海道北広島市東共栄3-1-1
TEL 011-372-8160

営業時間 10:00~19:00
定休日 月曜日
カード 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

ホームページ







初めて見る人も多いはず。
ムラング・ア・ラ・シャンティー meringue a la chantilly
 フランスの有名なパティシエたちは、とても大切に心を込めて作る伝統菓子。ムラングとはメレンゲのこと、シャンティはクレームシャンティ。メレンゲとクリームは溶けずに組み合わさっていますが、口に入れるとスーッと溶けていきます。ゆっくり、ゆっくり口の中で楽しんでみてください。このお菓子は大切な方と一緒に召上っていただきたいお菓子です。

● 

パティスリーモンタンベール

パティスリーモンタンベール (北広島) フランス菓子専門店

 


「サン・トノレ」聖人オノレを称えたフランスのアントルメの一種。菓子屋やパン屋の守護神聖オノレのこと。1840年ダロワイヨで菓子職人をしていたシブーストは、丸型のパイの土台に、カラメルがけした小型のシューを王冠状に飾り、中央にサン・トノレ・クリーム(クレームシブスト)を詰めたお菓子を創作し、有名になった。もともとダロワイヨはサン・トノレ通りにあったのが、いつのまにか聖人サン・トノレと混同された。いずれにしても神がかり的なお菓子には違いない。ちなみに、お菓子の神様は、サン・トノレと サン・ミッシェル(ミカエル大天使)の二人である。




クレームダンジュは、フランス特産のフロマージュブランに生クリームや泡立てた卵白をあわせ、更にガーゼで水切りをして作られたもの。 パティシエではなく、フェルミエ(酪農夫)がバターを作る過程で完成されたと言われている。フランスでは 「神様のごちそう」とも呼ばれている人気のデザートで、赤ちゃんが柔らかいガーゼに包まれているようで、天使のデザートとも呼ばれている。 ちなみにフランス語で「天使」は「ange (オンジュ、日本人発音でアンジュ)」とよぶ。 日本では22年前、東京「パティシエ・シマ」のオーナーシェフ、島田進氏が作り始めた。フランスでの修業時代のこと、賄いの女性が出身地のアンジュ地方のフロマージュブランで作ってくれたデザートがヒントになった。帰国後、新しいお菓子を考えていた時にこのデザートを思い出し、フランスで手作りのバターやチーズをガーゼに包んで売っているのに倣ったという。






素材と製法には絶対に妥協せず、本場フランスの素材と地元北海道の新鮮な素材を融合させた、 本場と同じ品揃えのお店にこだわっています。