sapporo sweets cafe



高級洋菓子店 モンレーブ(北区)11月出品

平成23年11月「さっぽろスイーツカフェ」出店。

モンレーブ

11月は、6品のケーキを交互に5種類出品していただきます。 商品によって数量限定があります。若干大きさや内容を変更し価格を変えている商品もあります。本店では従来通りの定番の商品や数多くの商品を取り揃えておりますので、是非ともご来店くださいませ。










モンレーブ

MONREVE

札幌市北区北24条西4丁目1番21号
TEL011-756-5648

営業時間 9時30分~23時
毎月第3木曜定休

 








タルト生地の上に生クリームを絞り、スポンジ生地とカスタードクリームの上に苺を敷き詰め、ゼリーがけした昭和の苺タルトの代表です。


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高級洋菓子店 モンレーブ

高級洋菓子店 モンレーブ(北区)  叙勲「旭日双光章」

 

 平成22年 秋の叙勲「旭日双光章」
(社)北海道洋菓子協会 前会長赤平輝男氏(74)  
洋菓子店モンレーブ代表


赤平輝男 昭和11年増毛生まれ
昭和26年(1951年)より現在に至る59年間にわたり、誠実に洋菓子作りに携わってこられた功績と札幌洋菓子協会会長、社団法人北海道洋菓子協会会長、社団法人日本洋菓子協会の常務理事を歴任し、積極的に若い洋菓子職人に勉強する姿勢や「資格」を取得することを勧め、洋菓子の業界に大きく貢献された功績を叙勲というかたちで称えられた。



~札幌市北区にあるモンレーブ

  

「さっぽろスイーツ」の歴史 昭和46年

11月に出店するモンレーブの創業時の写真と、現在もなお作られている「バターロール」(11月出品予定;数量限定)。(社)北海道洋菓子協会 前会長 赤平輝男氏創業のお店であり、現在札幌洋菓子協会会長である田中英雄氏(菓子の樹)が菓子職人として活躍されたお店でもある。
札幌オリンピック が開催され、当時の地下鉄南北線最終駅である北24条駅1番出口横。 バタークリームが主流であった当事、いち早く生クリームを取り入れ、地下鉄出入り口まで行列ができた。そんな中でも新鮮なバターをふんだんに使用した、このバターロールは休むことなく沢山作り続けたれた。
上の写真にあるようにこの時代これだけのケーキをショーケースに並べていたお店は、ほとんどない。大正10年創業の千秋庵、昭和11年創業の小樽の洋菓子館進出など、札幌の洋菓子の歴史は長いけれど、現在の洋生菓子の歴史は、高価であった冷蔵ショーケース(車2台分)が個人のお店でも、なんとか導入できる時代になったことと、生クリームなど乳製品などの改良に影響されており、この昭和46年、47年頃から徐々に町のケーキ屋さんが出来始めた。
ちなみに同じ時期には兵庫県明石から「くるみや」さんが札幌にお店を構えている。




ガトーモンレーブ
薄く焼かれたラングドシャとチョコをサンドした台にプレーンなスポンジとへーぜるナッツのクリームをチョコレートでコーティング。口どけのいいチョコとバタークリームがすっと馴染む品のいいお菓子。小ぶりな大きさでも満足感ある一品。


アプフェル・シュトゥルーデル
ウィーン伝統アップルパイ。

カフェ(洋酒が利いてます)
コーヒー風味のスポンジとバタークリームを4層に重ね周りをアーモンドとクリームで飾ったお菓子。良く効かせたブランデーがきりっと甘さを引き締めます。




バターロール
プレーンの生地にあんずのジャムを薄くひいて巻き、周りはバタークリームを塗りそぼろ状の生地をふった創業当時から続く懐かしくも素敵なお菓子 そぼろ状の生地はバター、塩、砂糖、粉を乾燥焼きしたもの。モンレーブ創業時から作られている商品。


モンブラン
生クリームを巻いたプレーンのロールケーキにフレッシュクリームとカスタードクリーム、その上に懐かしい黄色い栗のクリームをたっぷり絞って。味はあっさりと軽め。
安心させられる想い出の味です。



フロマージュロール
クリームチーズを使用したスフレチーズ生地にフレッシュクリームを巻いた、絵本に出てくるようなかわいい「のの字」ロール。ミルクが多くふわっふわの食感はこれまでにないタイプ。


白いティラミス
「さっぽろスイーツ2007年グランプリ作品」のアレンジ。

コーヒー風味のスポンジとガナッシュに道産マスカルポーネの真っ白いムース。バラを模った生クリームがおしゃれなさっぽろスイーツ。
絶品です。